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5年後、僕は生きていない

死の宣告にへこむ男の日記

ツイン・フォールズ・アイタタ

日記

はい、こんばんは。先日から感じる胸の疼痛に恐怖を感じる男、七輪焼きです。

ばっちり病巣のあたりから締め付けるような軽い痛みが絶え間なく。

これが恋患いだったらどれだけ良かったか。肋間神経痛であることを

神に祈る日が来るとは思いもしませんでした。

 

いやしかし1週間が長い長い。木曜日に大学病院での診察なのですが、あと4日後が

遠くかすんでよく見えない。僕の病状も不明確。人生には確固たる指針が必要と

痛感します。胸痛と併せてあちこち痛いところだらけだ。やってられるか。

 

診察は怖いですね。自分の体で何が起きてるかはっきりさせてほしくて仕方ないのに

病名が明確になり、予後やら生存率やらがわかってしまうのが怖い。

縦隔原発胚細胞腫の場合、5年後生存率は50%。

そして僕は2分の1は確実に外していく男です。

雨が降りそう=僕が出かければ降り、目的地に到着すると止む。このザマです。

 

脇の下のリンパの腫れも不気味です。

生検しなくちゃわからないのでジタバタしても仕方の無いことですが、あー胸痛い。

痛みを感じるたびに削られていく精神防御値。

とっくの昔にマイナスに突入してるのに、未だに減り続けるのはバグか何かか。

デバッガー、ちょっと何してるの!製品化しちゃいけないよ!こんな人生!

 

今日はどうやら悪い方のスイッチが入ってるようで全体的に気分はダウナーです。

借りてきたDVDも生と死を見つめ直すような映画が中心。

そんな中にガキの使いやあらへんでを紛れ込ませた自分の判断力を褒めたい。

 

天才2人のフリートークは大好物、笑顔は約束されたようなもの。

これで良い方へとスイッチを切り替えたいところです。

ポンコツエンジンにハイオク入れるような、いや考えるのはよそう。

今は日曜日よりの使者を信じよう。僕の気分もハイロウズ